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March 31, 2008

ヘヴィロテ

いきつけの飲み屋さんというのは僕の場合二軒ほどしかなく、そのうちのひとつのご主人に「柘植ちゃん、狂ったほどツェッペリンネタばかり書いてる時なかった?」と言われたので「実際狂ってるんだと思う」とお答えしました。自分の仕事とはまったく関係しないネタなのですが書かずにはいられない。実際、『プライベートと仕事は別でしょ』と言う意見には同意できない性格なので、趣味嗜好や私生活こそ仕事に反映するでしょう、としか言いようがない。ともかくZEPがヘヴィロテで、人間、同じバンドを聴き続けたらどんな人格に変貌するのかという実験中のようなものだ。そろそろブログを別建てした方がいいのかな、ZEP用に。

投稿者 isao tsuge : 11:17 PM

March 30, 2008

僕の聴きたいセットリスト

時間があったものだから、もし僕が今のジミー・ペイジだったらワールドツアーの日本公演をやるとしたならこれをやりたい!という架空のセットリストを作った。。。とてもくだらないけど、そのままiPODに入れて聴いてます。 setlist.jpg 1曲目はもちろんファーストアルバム1曲目「グッドタイムス・バッドタイムス」。去年のO2アリーナ復活ライブでもこのオープニング。2曲目は「新曲をやったんじゃないか!?」と02で思われた「フォーユアライフ」。ひきつづき『俺の罪」。ともにアルバム「プレゼンス」から。泣ける。そしていきなり最初の山場、「カシミール」!ロバート・プラントの喉にも無理が無くバランスがいい。アルバム「フィジカル・グラフィティ」。次も同アルバムから「テン・イヤーズ・ゴーン」。これで泣かない人はもぐり。そして二番目の山場はおなじみ「天国への階段」。そしてひきつづき「永遠の詩」「レインソング」。このあたりは往年のZEPファンにとっては失禁モノ。そして渋く「丘のむこうに」。ジミー・ペイジのアルペジオにかぶせるようにジョン・ポール・ジョーンズのオルガンではじまる「ユア・タイム・イズ・ゴナ・カム」。こんなのライブでやったことあるのかなぁ。そして僕の大好きな「貴方を愛しつづけて」。もう、どうしよう・・・。さらに追い打ちで「ベイブ・アイム・ゴナ・リーブ・ユウ」。このラインナップは本当に凄い!そしてお待ちかね「幻惑されて」。ジミー・ペイジのヴァイオリン・バウが観られます。これですら大作なのに、さらに山場、後期ツェッペリンの名曲「アキレス最後の戦い」。これこのバンドの中でも三指にはいるほどのお気に入りです。これもアルバム「プレゼンス」。「アキレス〜」でヘヴィーな気分に落としたところへラストは「胸いっぱいの愛を」。これで盛り上がらないはずはありません!!そしてアンコール1曲目「カスタード・パイ」。「君のカスタード・パイのはじっこを食べた〜い・・・」とかお馬鹿な歌をうたってからアンコール2曲目は名曲「ハートブレーカー」。これこそ新しい時代の「狂熱のライブ」です!!

投稿者 isao tsuge : 10:27 PM

March 24, 2008

基準

世の中にはさまざまな不条理が満ちていて、幸せのように見える人が大きな苦しみを抱えていたり、恵まれていないかのような人が幸せに満たされていたり。立川談志師匠の言葉に「幸せの基準を持て!」というものがあったかと思うが、まさに心にしみる。

投稿者 isao tsuge : 11:19 PM

March 21, 2008

日々

生活のリズムが少し普通な感覚を取り戻しつつある。現在も映画の現場は進行中だが、スタッフにゆだねられる部分も多く、それ以外の自分の時間も多少なり生まれてきた。心の中で変化しつづけるものと、まったく変わらないものの区別が徐々に見えはじめて有意義な日々になりはじめている。すべては偶然ではなく、必然を感じさせるためのサインなのだと実感する。変化を実感することは新しい普遍を実感するのと同義な気がする。

投稿者 isao tsuge : 09:27 PM

March 19, 2008

サイクル

髪の毛がまだ目に慣れない。鏡や窓に映る自分と自分の中身にギャップがあっておかしい。突然変異を起こした動物みたいで、自分の何がここまで変化に駆り立てるのか不思議でならないが、まぁ、最大の理由はハイブリーチの切れ毛が大量だったことだ。そのような選択も含めて自虐的なので、それはそれで面白い。美しいとか美しくないとか、目線が変わればすべては失われることで、言い方を変えればすべては即座に得られるのだ。そんなことを貪欲に見たいのかもしれない。失うものと得るもののサイクルは自分の細胞の再生に似て、ノスタルジーな思いとは裏腹に、捨てる事からはじまる。

投稿者 isao tsuge : 11:04 PM

March 18, 2008

記念日

さらに短く髪を切った。坊主がちょっと伸びたくらい。史上最短、自虐っぽい髪。

投稿者 isao tsuge : 11:21 PM

March 17, 2008

神様のパズル

不思議なことに鬼太郎のようにアシンメトリーだった白い僕の髪も、度重なるブリーチによる切れ毛とそれを是正するためのカットで、今や極端なショートだ。それはそれでいい、形がなくて。ちょっと三池監督のヘアスタイルと似ている。で、今日監督の新作の「神様のパズル」の初号を観た。素晴らしかった。

投稿者 isao tsuge : 11:42 PM

March 16, 2008

誉田屋源兵衛

夜、ミッドタウンホールAで行われた「誉田屋源兵衛」のコレクションを観る。ユナイテッド・アローズとのコラボで発表される。正直インビテーションのデザインがそれほど好みではなく、あまり期待しないで行ったのだが実際は良い意味で裏切られた。もちろん着物の表現を現代に落とし込む際に生じる異臭のようなものがなかったと言えば嘘になるが、とてもうまくまとめられたコレクションだった。一点一点が美しかった。特にさすがに帯は良かった。演出、素晴らしい。

投稿者 isao tsuge : 10:53 PM

March 14, 2008

匿名と記名

匿名性の良さは正直に自分の感情や意見を表明できることではないか。その実例が投票だろう。良いことには短所も伴うもので、匿名性の短所は無責任さと暴力性だ。その最たる形がテロリズムでないか。一長一短あったとしても匿名性と記名性のどちらを選ぶかと問われれば、不自由ながら記名性を選ぶ。匿名の意見には耳を傾けこそすれ心は動かされない。

投稿者 isao tsuge : 07:28 PM

March 12, 2008

世界

言うまでもなく世界は広い。仕事柄多くの国を旅している。しかし地図を見てみればそれはたかだかいくつかの点にすぎない。ただ移動した先の点を通じてそこの風土の一瞬一部を垣間見てなにかそれまでの自分と違うものを感じている。しかしそれはまったく全てではない。旅をして世界を知れば知るほど、自分が知らないということを知る。そのような関係はあらゆることに見て取れる。自分が知ったと思ったことは、ほんの一瞬のほんのわずかな、ミクロな一部でしかないということ。それ以外の部分こそマクロで多数な本質であること。この自分が知らないということを知るために世界はある。世界に目を向け接することはその無知を知る意味で尊い。

投稿者 isao tsuge : 10:55 PM

March 08, 2008

夢うつつ

最近、夢と現実の境が微妙に分かりにくくなっている。病的な意味合いではないが、ただ、今、こうして眼下に表参道を行き交う人を見ながらこれを打っていたり、撮影の現場に行けば、到底この世のものとは思えないようなキャラクターやセットや、あるいは幾分常軌を逸したファンタジックなスタッフたちととても非常識なテーマについて真剣に論じ、そして私的には素晴らしいアーティストたちと親睦を深め、酔っぱらったりしていると、「こ、これは何なんだ?」と酩酊する。もちろんツェッペリンを聴きながら。しかも自分のイメージが現実の姿にあらわれる時間がどんどん短くなっていて、思うとある、思うといる。。みたいな出現性があって、、どうなってるんだろう。。僕が生きているということが現実なのだろうが、認識している現実がそのすべてとは限らない。夢のように、現実ではないイメージが、実は現実のつながりの一部であって、スイッチであっても不思議はない。夢に敏感になって現実が起動するような、、、そんな日々だ。

投稿者 isao tsuge : 07:08 PM

抽出成功

データは救えました。おさわがせいたしました。ほ。

投稿者 isao tsuge : 09:26 AM

March 07, 2008

情報

まだドコモへ行ってないのでデータが復旧するのかさだかではないが、現時点ではあまり期待しない方が良さそうだ。こうなってくるとなくしたデータにどう折り合いをつけるかという段階にはいる。生活に支障をきたす情報をとりもどす作業と、必要ではなかった情報への気持ち上の折り合い。いつも必要ではないが持っていることが嬉しい情報とさよならしなければならない淋しさとか。ともかくどれも思い出深いものなので、、やはり復旧してくれるに限る。でも本当にだめだったらPCからメイルする方も出ると思いますが、その折にはよろしくお願いします。あ、今から送っていただいてもありがたいです。

投稿者 isao tsuge : 08:23 AM

March 06, 2008

全データ崩壊

携帯の全データが、とんでしまいました。これは、、、ほんとに困った。

投稿者 isao tsuge : 08:43 PM

春琴

fly_p_080221_syunkin_m_pm_img_2.jpg 昨夜、サイモン・マクバーニー演出「春琴」を観た。すばらしいの一語に尽きた。それ以外の言葉がない。

投稿者 isao tsuge : 08:37 PM

March 01, 2008

MY HEAVY ROTATION : Led Zepp

LED ZEPP.jpg

投稿者 isao tsuge : 09:41 PM