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January 30, 2008
JIMMY PAGE
投稿者 isao tsuge : 07:37 AM
January 13, 2008
サイン
大勢の素晴らしい人たちに囲まれ、チームワークで毎日を乗り切る。不可能と思えるような懸案も忍耐と行動で達成する。そんな日々を確実に体験している去年から今年、明解に突きつけられているテーマは「孤独」だ。不思議なことに新年早々から偶然聞き返しているZEPPELINにしても、海老蔵のパフォーマンスから感じる何かも、亡くなられた秀先生からも、得られる共通したサインは孤独感だ。不思議だが、そうとしか思えない自分がいる。そしてそのような人たちの作品を耳にしたり目にしたりすると落ち着く。プロジェクトサイズが拡大し、質が高まるにつれて、プロジェクトの意味や価値が新しい世界へ突入しはじめる。それは自分すら見たことのない、誰も見たことのない世界だ。それこそが自分自身が想像していたイメージの世界なのであり、不思議なことにそのイメージの世界が出現すると、自分があらかじめ、すでに想像していたことであるにもかかわらず一瞬ひるむ。それは怖いからだ。見たことのないものと対峙した時の一瞬のとまどいや恐怖。そのことを求めていたにもかかわらず過去の安心の世界へ戻ろうとしてしまう生理。そのような一拍を突き破って進まなければならない。その強固な心は圧倒的な孤独を自分に受け入れられる強さでしかない。サインはその覚悟の後押しなのかもしれない。投稿者 isao tsuge : 09:17 AM
January 08, 2008
訃報
植村秀先生が昨年12月29日に亡くなられた旨が、本日(株)シュウウエムラより連絡があった。先生には大変お世話になった。ショックだ。ご冥福をこころよりお祈りいたします。
投稿者 isao tsuge : 11:08 PM
Stairway to Heaven
ロックバンドを目指すひとにとって、ZEPの「天国への階段」はコピー必須項目となっていた時代があった。そんなど真ん中を過ごしていた自分にとって、この曲をまじめに聴くのは一種の恥ずかしさをともなって、しばらく聴かずにいたが、それでも何年かごとに「ZEP切れ」してさくっと聴いたりもしていた。で、まさに2008年は自分にとって「ZEPルネサンス!!!」とでも叫びたいくらい聴いてます。しかも「永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤』のパフォーマンスは素晴らしいもので、つい失いかけてしまう自分の野生を取り戻させてくれます。「野生」。これこそロックの原点で、ちまたにある巨大株式会社のように肥大化しシステム化されたロックビジネスの頂点たるバンドでは感じられない魂が、このライブからは感じ取られるのです(いまさらZEPの素晴らしさを語るのも恥ずかしいものですが)。で、天国への階段、です。僕はスタジオ盤よりもこのライブ盤のものが気に入っています。それぞれのメンバーの質が素晴らしく、現実と夢が入り交じっている。特にボンゾのドラムは凄まじく、この曲を単なるセンチメンタルなサウンドにおさめない、圧倒的な「存在」へと昇華させるのに大きく貢献しています。と、このライブ盤のすべての曲は珠玉のシリーズなのでこの一曲だけに終始できないのですが、とりあえず「天国への階段」でした。************ キラキラ輝くものはすべて黄金なのだと 信じる貴婦人がいる 彼女は天国への階段を買おうとしている そこに着いた彼女は 店が全部閉まっていても ひと言でお目当ての品物が 手に入ると知っている Ooh ooh ooh, ooh ooh ooh 彼女は天国への階段を買おうとしている 壁には貼り紙がしてある でも彼女は確かめようと思っている 言葉には時々 新しい意味があるから 小川のそばの木の上で さえずる鳥がいる 時に,我々の思いのすべてが疑わしいものだと Ooooh,不思議なものだ Ooooh,不思議なものだ 俺はある感覚に襲われる 西の方を見やり 去ったことを悔やんで魂が泣いている時 想像の世界で見たことがある 木々の間に浮かぶ煙の輪を 見守る者たちの声が聞こえた Ooooh,不思議なものだ Ooooh,実に不思議なものだ ささやかれているのは,間もなく 我々がみんなあの調べを歌えば 笛吹きが我々を理性に導いてくれるだろうと そして永く待った者たちには また新しい夜明けが訪れ 森には笑いがこだまするだろうと Oh oh oh oh oh 潅木の中で何かがざわめいていても 心配することはない 五月の女王のために降る小雨の音だから そう,戻り道は二つに別れている でも長い目で見れば まだ,自分が歩むこの道を変えることもできる 不思議に思うのさ Oh oh oh 頭の中で唸る音がする 言っておくが その音は止むことがないのさ 笛吹きが仲間に入れと,お前を誘っているのだよ 親愛なる貴婦人さま,風の音が聞こえますか あなたの求める階段はささやく風に横たわっているのです Oh oh oh Ah ah ah ah(Repeat) そして道をどんどん進んで行くと 我々の陰は魂よりも高くそびえ立ち そこには誰しもが知っている貴婦人が歩き 白い光を放っている 彼女が照らし出すものを見よ 我々の気休めの数珠玉は石に変わってしまうだろう そこでじっと耳を澄ませば ついにはあの調べが思い出されるだろう 俺は不思議に思うのさ,いったい何が間違っているのだろうと Yeah 石になって,自分でなくなることが そして彼女が天国への階段を買うだろう投稿者 isao tsuge : 06:29 AM
January 03, 2008
仕事初め
三が日ということも忘れて、今日は撮影しまくりました。楽しかったぁ。映画です。投稿者 isao tsuge : 11:57 PM
January 02, 2008
雷神不動北山櫻
投稿者 isao tsuge : 07:19 PM
January 01, 2008
アキレス最後の戦い
新年早々"Achilles Last Stand”ばかり聴いてます。なにか身につまされる、鬼気迫る塊のような音がそこにある。
投稿者 isao tsuge : 04:20 PM
新年明けましておめでとうございます。
年を越してTVを観てたらジャニーズの東京ドームLIVEをやっててそつのない演出にたまげた。しばらく観てチャンネルを変えると70年アルバート・ホールでのレッド・ツェッペリンのLIVEをやっててこれまたタマゲタ。凄いの一言に尽きる。去年一度きりの復活ライブを行ったが、その時のジミー・ペイジの真っ白頭にも良い意味でタマゲタが、とにかくツェッペリンのパフォーマンスはもはや神の領域だ。新年早々励まされました。神様ありがとう。
投稿者 isao tsuge : 01:18 AM