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August 31, 2007
高砂親方
もう帰国した。。二泊三日。お目付役じゃぁなかったのか。。しかも彼が広報部長だったなんて。一体どうなっているんだろう、相撲界。
投稿者 isao tsuge : 09:45 AM
August 29, 2007
朝青龍について

どうしたんだろう。八百長疑惑に端を発して火が消えたと思ったら、仮病帰国でサッカーしてたのに怒った協会から謹慎申し付けられて心の病になったという。そしたら申告漏れで一億円追徴された。そんな中、治療のため今日モンゴルに一時帰国した。で、高砂親方が目付役で同行する。公の場には一切でられない。繁華街などもってのほか。ここで何かあれば一発解雇だそうだ。これらの流れを見ていると朝青龍自身の問題もさることながら相撲協会の危機管理能力の低さに驚く。医師の診断が二転三転する中で相撲診療所長の頼りない会見。高砂親方の筋道に欠けた説明、北の湖理事長の責任感の見えない対応。組織の各機能が分断されてしまい一貫した考え方が見えてこない。システム自体が壊れかけているのかリーダーシップの欠如なのか、その両方なのか。相撲ばかりをやって来たであろう人間が引退し親方になり、それぞれの部屋を経営すると同時に協会の幹部になる。これほど大きな組織運営はMBAレベルの頭脳があっても問題が起こりうる。社会に一貫したメッセージを広報するとなれば事前の調整が重要だ。そもそもどうして理事長、親方、診療所長と発信源を分散させるのだろうか。情報をまとめて広報担当に任せればいい。これは部屋や病気という個々の問題ではなく、それらを含む「相撲社会の問題」だからだ。最後に責任を負うべきは理事長ではないだろうか。
投稿者 isao tsuge : 05:48 PM
August 27, 2007
二番手の人
二番手だからこそ力を発揮するタイプがいる。しかしリーダーになった途端に光が消える人。まさに安倍首相という人間はそのような人物なのかもしれない。一方、部下である間はたいして評価を得られないのにリーダーに向いている人もいる。前首相だ。安倍さんが改造内閣組閣を果たし良い成果をつくってもらえることを願いはするが、なにか輝きのない、御旗の見えない組閣だ。「会社は社長の影」と言われるが「内閣は首相の影」と言えるかもしれない。前回の組閣にも感じたが、スマートなコンセプトの割には選ぶ人物に花がないというのは、安倍さん自身に強力な求心力がないからなのかもしれない。自分の器を越えることのない人事では、二番手の人間が選ぶチームも華がなくなるのかもしれない。もっとも今回の組閣で厚生労働大臣に推挙された舛添要一氏には、これまでの生き方に一貫した骨太な筋を感じられて応援したいと思う。
投稿者 isao tsuge : 08:02 PM
August 25, 2007
S.M.N

サンタ・マリア・ノヴェラの香りが気に入っている。銘柄はわざわざ言いませんが。ずいぶん昔から使っていてソープも同じものだ。天然抽出なのでどこかテンションが柔らかでいてそのくせ純粋なもの特有の存在の強さがある。音と香りは目に見えず触れもしないからこそ強く記憶に訴えかける。ちなみに家も同じ香りだ。
投稿者 isao tsuge : 11:13 PM
August 23, 2007
1561

およそ450年前、武田信玄と上杉謙信は8月14日から長野県の川中島で四回目の戦いを行う布陣をしはじめている。これが戦国史上三指にはいる激戦「第四次川中島の戦い」だ。ちょうど今日あたりは信玄が茶臼山に陣を張り上杉軍の退路を断って様子をうかがっていた時機だ。そんなことが起きていた 時節なのだと想像するだけでわくわくする。戦いは 9月10日までつづいた。
投稿者 isao tsuge : 12:48 AM
August 22, 2007
若大将

昨日から加山雄三の若大将シリーズをやっている。のどかだ。昨日はハワイが舞台。今日は「アルプスの若大将」だ。田中邦衛扮する青大将は金持ちのボンボンだが今イチもてず若大将の力を借りてもかならず女の子にふられる。敵役が出て来て青大将が救おうとするがこてんぱんにやられるが、そこに若大将があらわれて女の子を救う。もともと女の子は若大将に気があるのだが若大将にはちっともそんな素振りがないので青大将に甘える素振りをして若大将の気を引こうとする。そんな女の子の気も知らず青大将はその子と結婚したいと言い出す。が、結局ふられる。男女の恋の行方が話の主軸にすえられているにもかかわらず結論はない。毎度おなじ筋書きをすすめながら結局額縁だけを変える観光映画なのだ。そこがまた浅くていい。これをまじめに見たら腹が立つ。しかし不思議なことに時間つぶしにはなるのだ。まぁ、どうみても加山雄三は好みではありませんが。
投稿者 isao tsuge : 09:57 PM
August 21, 2007
冷やしならたけ蕎麦

18日から実家の長野に帰り、本日帰京。ひさしぶりの田舎はなんだかすがすがしかった。自分が歳をとったせいかもしれないが、なんだかイングリッシュ・カントリースタイルぽくていい。毎回帰るとうかがうお蕎麦屋さんがある。ここの「冷やしならたけ蕎麦」というのは夏場しか出さないが絶品。しかも昼もちょっと遅れたらすぐに品切れだ。今回はいただけた。うますぎ。
投稿者 isao tsuge : 08:33 PM
August 17, 2007
バングル
自分はアクセサリーというものをほとんど身につけない。首から十字架らしきものをかけているがこれはバチカンで手に入れたお守りだ。チェーンも好きではないのでタコ糸で首にかけている。笑えるが質素な感じでいい。それがここ最近北青山にあるシルバーと皮の店に凝っている。アフリカへ旅する前にベルトが必要になり雑誌で見つけた店だ。店内はさほど広くない。しかし作家の男の人と店員の女性がきわめて感じいい。ここの作品なら身につけても良いという気になる。銀のバングルを手に入れた。しかしそのままではやはり自分にとってはアクセサリーのままなので好きな言葉を裏側に打ち込んでいただいた。それは秘密だが。
投稿者 isao tsuge : 11:04 PM
August 16, 2007
猛暑
毎日暑い。今朝未明の地震で目が覚めてニュースを見つつふと気がつくとすでに蝉が鳴いている。しかもそのままテレビをつけてたら甲子園の映像が出て来てなおさら暑い。野球ファンに申し訳ないがこの手にいっさい興味がない。以前ハンカチ王子が騒がれても高校球児というだけで興味レートが下がったくらいだ。あ、でもメジャーリーグはカラッとしてていいですね。それはそれとして昨日も少し外に出たが尋常じゃない暑さ。これはもうおかしい。群馬のどこかは40度を越えたとか。いつかインドを訪れたときに風が吹くたびに分厚い壁にぶつかるような感覚に驚いたが東京も近い。日向と日陰の体感温度差に「これは命がけだな」と感じた。終戦記念日って雨の印象がない。いつも遠くまで晴れ渡ってる感覚だ。今日はこれからスタジオだ。
投稿者 isao tsuge : 04:53 AM
August 15, 2007
小野田寛郎

BSで小野田寛郎さん特集の再放送をやっていた。以前も少し見たかもしれない。
言うまでもなく第二次世界大戦終了後29年間フィリピン・ルバング島に潜伏しつづけ、鈴木紀夫を中心とした捜索隊と接触、1974年「上官の命令解除があれば」という条件のもと投降した。その際送られた政府からの見舞金や多額の義援金は本人の意志により靖国神社に全額寄付される。天皇ならび首相との会見も断り、戦友の島田と小塚の墓参をする。帰国したものの日本の変化になじめずブラジルに移住。苦労して10年後、小野田牧場の開拓に成功する。経済的成功をもとに青少年育成のための小野田自然孰を開催。財団となる。日本人としてブラジルのサントス・ドゥモン勲章、2005年には藍綬褒章を受賞。
この方の人生というものを一体どのように理解すれば良いのだろうか?さまざま尊敬できる人物は現代にいたとしても、これほど強靭な意志をもって誇りを貫いている人物も稀だ。それでいて本人の様子はしなやかである。
ひさしぶりに、再び感動した。
投稿者 isao tsuge : 11:36 AM
August 13, 2007
好物
積乱雲はたまらん。
投稿者 isao tsuge : 05:59 PM
August 06, 2007
にっかつ
日活でメイン打ち合わせ。8時間だ。しかもスタッフルームが暑い。熱中症寸前になりながらシーン毎に検証。まだキャスティングも微妙なので決められるところだけを進行だが、不安定な状態だ。うーーん。明日は三池組の衣装合わせに立ち会う。すごい夏だ。
投稿者 isao tsuge : 07:25 PM
August 05, 2007
セカチュウ
wow wowみてたら「僕の、世界の中心は、君だ」っていう韓国映画やってて、なんだそりゃ?
本家にも興味はないが、いっくらなんでもでしょう。
こういうことってどこが許すのかなぁ。。邦画タイトルって配給元がつけてるのでしょうか?
じゃぁ、日本人が売るためにこんなことやってるのかなぁ?それとも韓国の原題を直訳したらこれなのかなぁ?
どちらにしても、とっととチャンネルを変えました。
参議院選で40議席割れしたにもかかわらず退陣しない首相のようなもので
恥をなくした人から世界の中心で愛を叫ばれてもぴんと来ない。そんなんで美しい国になるものか。
というように、そんな映画は見る気がしない。
投稿者 isao tsuge : 12:13 PM
August 03, 2007
モヒカン
髪の毛を切るのは気分がいい。ずいぶん昔は長髪だったが今はモヒカンだ。ショートにした何年か前にも知り合いから驚かれたが、モヒカンにした最近も「どうしたんですか?」と問われることが多い。「気合い」とか答える。実際モヒカンみたいな感じにすると自分のアイコンが高まって気を抜けない。居眠りしてたとして遠くからでも「アイツだ」とバれる。この<遠くからわかる>という強さは今の自分にとって必要な武器だ。そして愛嬌があること。普通の、洗練されたヘアスタイルは人を傷つけないかわりに高みに導くこともしない。容姿というのは表現にとってとても大切で、その人の精神をプレゼンテーションするアイテムだ。ともあれこの夏はモヒカンだ。ちなみにもうちょっと上が伸びたらいいなって思ってます。
投稿者 isao tsuge : 06:29 PM