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June 29, 2007

忙殺2

火曜日にダートパックス5期卒業式ならびに6期入学式。ひきつづきの送別会(飲み)。翌日久しぶりに会った特殊メイクの方とご紹介にあずかった方々との飲み会。そして本日撮影の打ち上げで飲み会。ここしばらくはなんだかんだとおつきあいが先行し落ち着いた暮らしが出来ていなかった。リズムをもどそう。

投稿者 isao tsuge : 11:45 PM

June 25, 2007

忙殺

昨夜は「おくりびと」クランクアップ打ち上げ。かなり飲んだがウコンの力は凄かった。本日はCMのグラフィック撮影ともろもろ次作映画の打ち合わせに翻弄。アップアップだ。

投稿者 isao tsuge : 11:41 PM

June 23, 2007

300

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今日観た映画は凄かった。「300(スリーハンドレッド)」。ペルシア軍100万に対してスパルタ精鋭300人の戦いの話だ。監督はザック・スナイダー。つってもあんまり良くわからない。主演、ジェラルド・バトラー。これも誰?って感じ。映像はCGばりばりだから、最初、なんだかラッセンの絵が古代バージョンになって動いてる紙芝居みたいなんじゃないの?って思いながら観てましたら、ほんとスミマセン、凄かったです、この作品。いきなり自分の映画史5本の指に食い込みました。素晴らしい!!これは、観てください。伝えられないから。「CGはちょっとなぁ」だの「デジタルじゃぁ映画じゃないね」なんつってる方々をはるか後方に突き放してます。

投稿者 isao tsuge : 07:58 PM

June 21, 2007

本部と現場

今日は穏やかな日だ。宿題らしい宿題もなく(まぁ、すこし怠けて)ゆっくり過ごしている。「おくりびと」がクランクアップしてから、会社で進行している各プロジェクトの打ち合わせに終止したり、いくつか依頼のある新作についてのやりとりをしたり、個人的には未完の絵に筆を入れたりで、あの戦争状態のような日々からは抜け出している。僕はまったくタッチしない、うちのスタッフだけで参加させていただく映画の打ち合わせが本日無事済んだらしく、ニューヤード(弊社のヘアメイクアーティスト部)のマネージャーとチーフ担当はちょっと安心した様子だ。自分が動かなくともスタッフが自立して動いてくれることの喜びは、自分の手で作品を生み出すこととまたおもむきの違う、それでいて同じくらいの喜びがある。現場に自分が関与しないことは一見責任がないように錯覚されやすいが、なにか問題があれば無論僕の全責任になる。この責任の自覚について本部と現場でつながっていることこそ肝要だとつくづく思う。

投稿者 isao tsuge : 05:07 PM

June 20, 2007

LIVE

夜、渋谷に大樹(たいき)君のライブを観に行く。彼は超絶技巧ギタリストだ。相変わらず唯一無二のサウンドが炸裂しておりました。終わってから観に行ったメンバー、ダンサーの首藤さんやカメラマンのmitsuoくん、我が事務所のメンバーやら諸々で食事へ行く。これがまた大盛り上がりで、ほんとうに楽しかった。Thanks!

投稿者 isao tsuge : 11:55 PM

June 18, 2007

西遊記

深津さんのお仕事で西遊記ワールドプレミアを観る。面白かった!

投稿者 isao tsuge : 11:23 PM

June 17, 2007

風の谷

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アキバをぶらつく。ここはいつも素敵な匂いがする。ふふふ。でなぜか「〜ナウシカ」と「〜ラピュタ」のCDを購入。その他オペラ関係も仕入れましたが、「なぜ今!?」と言われてもサントラが欲しかったんです。すみません。

投稿者 isao tsuge : 11:14 PM

June 16, 2007

CSI

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CSIって科学捜査班(ラスベガス)とNYとマイアミがありますよね。結構好きなんです。たしかこの三作って「科学捜査班」がスタートでしたっけ。「おくりびと」のためにご遺体の研究をかなりしたんですが、CSIはかなり良くできてますね。まぁ、オタクな話ですが。その類いの取材だけで言えば、うちのスタッフもかなりの数、本物を見ています。結果的に作品の中では生々しいリアルな表現にはしていませんが、そんな本当の取材がとても大切なんですよね。

投稿者 isao tsuge : 10:57 PM

June 15, 2007

打ち3

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京都に日帰りで打ち合わせにでかける。公開された映画がヒットし、続編が作られる予定になったため、作品で使用したカツラを改良することに決めた。かつら製作、結髪、床山を担当してくださっているのは京都「八木かつら」さん。社長ともお話させていただき、全面的な協力をとりつけた。この作品は扮装が多いので、これからさらにお世話にならなければならない。

打ち合わせを終えて京都駅へ向かう。すると緑の窓口が異様に混んでいる。聞くと新横浜で事故があり上り全線ストップということだ。指定をとっても来るメドがないので乗車券のみでホームへ行く。すると30分押しで列車が再開した。日帰りと遅延列車。こんなこともある。

投稿者 isao tsuge : 09:48 PM

June 14, 2007

打ち2

本日も打ち合わせ。今回はとても長丁場。3テーマほどが同時進行。それでも成立。

投稿者 isao tsuge : 11:33 PM

June 12, 2007

打ち

ミーティングデー。打ち合わせというのはすればいいというものではないが、テーマが明解で建設的、短時間のミーティングは効果が高い。ここ最近は内容に恵まれているのと、効率を心がけていることもあり結果がでている。今日も充実。

投稿者 isao tsuge : 11:49 PM

本日

本日は久しぶりにダートパックスの講義を担当。コードと呼ばれるマニュアルを使った講義ですが、今日は2セッションだったので少々重めでした。その後、ニューヤードのスタッフが来期ダートパックス入学予定者にメイクの無料講習。これは初心者向けの、ダートパックスに入るまでにある程度のスキルを上げておくためのもの。みんな楽しそうに頑張っていました。来月、再来月からクランクインする映画もあるので、材料関係の整頓をスタッフが必死にしていました。大変です。

投稿者 isao tsuge : 09:58 PM

June 11, 2007

祝!「おくりびと」クランクアップ

日を開けてしまいましたが、昨日ついに「おくりびと」がクランクアップいたしました。最後は本木雅弘さん扮する納棺師が作業する様をナガ回しして終了。ひさしぶりに達成感の大きい作品でした。その後ひきつづきスタジオ前でBBQパーティー!!!もうこれは凄まじい解放状態と酒量。僕も最後は記憶が飛んでました。よく帰って来れたなぁ。

ok001.jpg 左よりHM須田さん、Pr間瀬さん、Dr滝田さん、BD私、Sty北村さん。ただの酔っぱらいです。

ok003.jpg撮影部、照明部。結構ツッパリ感あり。

ok004.jpg滝田監督。ちょっとマジシャン風。

ok005.jpg明るいうちのショット。左から記録のおタマさん、私、照明の高谷さん。おふたりとも素晴らし過ぎる人々。

ok006.jpgBBQ by 制作部砥川さん。

0k002.jpg左から私、撮影監督浜田さん、HM須田さん。

ok008.jpg泣く子も黙る大道具高木くん。彼を知らなきゃモグリ。で、赤い彗星シャー・アズナブルのファン。胸にはジオン公国のマーク。

ok009.jpgそして最後に今回の作品に張り付いてくれた、わたくしの愛すべきチーム、須田さんと古川さん。須田さんはマシュー・バーニー作品にも同行してくれたビヨーク・ファン。古川さんは「ゲゲゲの鬼太郎」を担当。好評ヒット中。


投稿者 isao tsuge : 10:52 PM

June 09, 2007

クランクアップ・イブ

日活撮影所。「おくりびと」の撮影もいよいよ佳境を迎え、本日を以て山崎努さん、余貴美子さん、広末涼子さんがアップした。僕は午後から別の現場に入らねばならず、ご挨拶もままならなかったが、今回の作品でこの皆さんから得られたものは大きい。心から感謝いたします。明日は本木雅弘さんのシーンですべての撮影を終了する。

投稿者 isao tsuge : 11:11 PM

June 08, 2007

師、山崎

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本日もまた日活撮影所。朝の準備時間に多少の隙間が生じ、山崎努さんとお話をさせていただく。「天国と地獄」「八ツ墓村」の扮装についてを質問させていただいたり、役作りとメイクなど、ほんの数分にもかかわらずものすごくディープな内容で、山崎さんは心から師です。ちなみに相変わらず時差ボケです。

投稿者 isao tsuge : 11:43 PM

June 06, 2007

日活撮影所

映画「おくりびと」はスタッフの頑張りのおかげできわめて順調に進行している。帰国以降は早朝日活撮影所に出勤しては午後別の現場というような強行軍がつづいているが、今日も午後から来日中のフランス人監督と顔合わせをする。この作品にはまだ参加するかどうかわからないが、とりあえずはスムーズな面談であった。時差ボケが日ごと加速するという妙な現象が起きている。帰国直後は気合いで起きていたのだが、すこしづつ就寝時刻がずれることによって起床時刻にも影響を与え始める。それが時差ボケに拍車をかける。なんというかすっぱり解決しないあいまいな構造だ。明日も早い。

投稿者 isao tsuge : 11:49 PM

June 05, 2007

スタジオ

帰国して日活撮影所2連日。特に今日は偶然に映画のスタジオと担当CMの撮影のスタジオが隣通しで、行ったり来たりでした。ちょっと疲労気味か。

投稿者 isao tsuge : 10:44 PM

June 03, 2007

Rep of South Africa 1/June/07 クルーガー国立公園

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早朝からモーニング・サファリへ出発!!!

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この植物は毒だそうです。葉に傷をつけると白い樹液が流れ出す。それを適量飲むと堕胎する。多いと死ぬ。

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ご機嫌on the landrover

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なんとライオンの朝食に遭遇 !!! 被害者はウォーターバックという大きな鹿のようなお方。耳がまだひくひく動いてます。

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ひきずり回し!!

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内蔵とか。

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象をバックに。。実はこの象、多少こちらを威嚇してます。

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レパード。かなり美しい。これの目撃も珍しいそうです。

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キリン。草、ばくばく

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道を横切る象。超威嚇しております。

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ここでわたくしの部屋のご紹介です。Singita Sweni Lodge。史上最高のリゾートホテルです!!!
このシンギタの中でもLubomboとSweniがありますが、後者はわずか6棟しかないスイート・ロッジです。
ベランダにもベッドがある。。

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リヴィングからバスルームはカーテンで仕切られていますが、開けれ放てばワンフロアーに。

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エントランスへのアプローチ。

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バスルーム。

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バスタブ。

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夕刻よりナイトサファリへ出発。カバカップルに遭遇。至近距離。

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シャワーが振り出し、急遽全員おそろいのカッパを着る。戦争だぁ〜〜。

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イケイケなレンジャー、ジョンソン。

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丘の上でワイン。

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夕陽バックにて。


投稿者 isao tsuge : 04:04 PM

June 02, 2007

Rep of South Africa 30-31/May/07 ケープタウンープレトリアークルーガー・ムプランガ空港ークルーガー国立公園

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ブルートレインに乗るためにケープタウン・ステーションへ。中心街はかなりの都市。

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ブルートレインのラウンジ。かなり盛り上がる。

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チケット。ますます盛り上がる。

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今回のクルーの自己紹介。憎い。

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嗚呼、ブルートレイン。

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コンパートメントの画面にGPSが。

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かなりご機嫌。

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ランチ開始。

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世界の車窓から

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世界の車窓から2

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途中停車の際に客室係をスナップ。

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世界の車窓から3

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南アフリカのこれまでのホスピタリティーは素晴らしいものがある。

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いよいよ日が暮れてスカイラインが現れる。

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これは一夜明けて朝焼けです。

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紅茶をいただきます。

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僕の部屋"SUITE21"を担当してくれた客室係のエディー。彼に大変助けられた。

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プレトリア駅に到着。ここからバスに乗り換えてヨハネスブルグ空港の国内線へ向かう。

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空港へ。

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クルーガー・ムプランガ空港へはこんな感じのプロペラ機。狭いです。

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離陸。

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到着。ゲロ疲れてるのに何故かニコニコ。

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クルーガー国立公園へ車で4時間のスタート。尋常じゃねぇ!!

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公園内に到着し、世界一のホテルと謳われるシンギタ・ロッジへ向かう途中、ハイエナに遭遇。まだ舗装路だというのに、ハイエナかい。

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これもハイエナ。

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と思ったら今度は路肩をライオンが歩く。まだアスファルトなんですけど、ちょっと。

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まったく何事にも動じないライオン。。。。。

投稿者 isao tsuge : 08:15 PM

June 01, 2007

Rep of South Africa 29/May/07 ケープタウン

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ドライバーのモーゼスさん。

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これより喜望峰<CAPE of GOOD POINT>へ。途中、世界的なサーフポイントを通過。

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猿の大群に遭遇。

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だちょうの牧場。オーストリッチの肉は抜群においしい。

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虹。そういえば僕は最近、72〜3年あたりのリッチー・ブラックモアズ・レインボーを聞いてます。余談ですが。

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インド洋側。

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ケーブルカーで灯台へのぼる。

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CAPE of GOOD HOPE

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インド洋に降り注ぐ光。

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南極まで6000キロ。

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喜望峰バックに正直ご満悦な私。。

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アフリカン・ペンギンのいるブルダーズ・ビーチへ移動。本当にペンギンがいます。しかも大量に。

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しかも間近に登場します。

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しかも無頓着に通り過ぎていきます。

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夕刻、ワインセラーへ移動。普通に薪木が用意されているほど、夜は寒くなります。

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日暮れ。

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アフリカのワインは良質なものが多いが、10年以上保存には向かないそうです。

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テイスティング・バー。 ソーヴィニオン・ブラン04(白)とカベルネ・ソーヴィニオン06(赤)が素晴らしかった。

投稿者 isao tsuge : 07:12 PM