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October 30, 2006
二重生活
DARTPACsとNU YARDのミーティング。そうこうしているうちに大きいパネルが二枚とどく。ずっと小さめな作品を描いていたが、この辺で大きめのものに着手しようかと思う。とは言え、森鴎外の暮らしの如く仕事と作品作りの二重生活で、時間を絞り出す。好きでやっているわけだが。
投稿者 isao tsuge : 10:22 PM
October 29, 2006
本日
麻生久美子さんと撮影。彼女は最高だ。スタイリストは伊賀君。彼も最高だ。気持ちよかった。帰宅してアートルームを片付け。幾分殺風景になって最高だ。モノが全部なくなって殺風景になったらどんなに最高だろう。そういう風景をどうして殺風景というのだろう。今日は気分がいい。なんだか闘病日記みたいだ。
投稿者 isao tsuge : 06:01 PM
October 28, 2006
無題
ミーティング&ペインティング。最近外で飲んでないなぁ。撮影か打ち合わせか絵か。オタクっぽい生活だ。
投稿者 isao tsuge : 01:34 AM
October 26, 2006
プロジェクト
プロジェクトというものは持ち上がっては立ち消えたり、また持ち上がったりと不安定なものだ。サイズが大きくなるほど立ち上がりにも力が必要なので不確実性が増す。自分のような立場はそれに翻弄されるというわけだ。ここ数ヶ月、ふたつほど流れたが、ふたたび立ち上がって来た大きめなものがある。まぁ、なんだかわからないが、自分自身がプロジェクトになりたいものだ。
投稿者 isao tsuge : 09:58 PM
October 25, 2006
夢
最近なにか不感症気味になっているのか、心が打ち震えるようなことを渇望している、、が、なかなか出会わない。エルミタージュも関心はしたが飛ばされはしなかったし、、、そうだ、数日前に見た夢は恐怖だった。なぜかお台場の、どこかの倉庫を改造したようなスタジオにいて、なぜかドラマの撮影をしていて、それもオフィスの設定で、それも自分もスーツを着て出ていた。その時点で「これは変だなぁ」とも思いもしたが、そのまま流して役を演じていた。するともの凄い轟音と共にスタジオが揺れるので「何事か!?」と思って窓から外を見ると、建物をかすめるかのように火だるまになったジャンボの機影が斜め前方頭上を飛んで行き、すぐ向こうに墜落し炎上した。あまりの衝撃に恐怖を覚えながら、なにか違和感を覚えて反対側の壁の窓へ駆け寄ると、少し遠くに二機のジャンボが墜落炎上していた。夢だから遠近感もなく、遠いのに近くに見えて、もの凄く怖かった。まじで戦争かと思いました。本当に有事用に食料の買いだめでもしようかと思ったくらいです。すみません。
投稿者 isao tsuge : 11:02 PM
October 24, 2006
近況
昨夜はNYの「Theme」マガジンにインタヴューと作品掲載されたことのお疲れ会をした。たぶんABCやパルコでも手に入りますので皆さんよろしければ。本日は午前から会社的なミーティング。これからダートパックスへ行く。ここ最近睡眠時間を削って書き物をしている。「論」のようなものだ。楽しい。絵は論と同時進行で進んでいる。
投稿者 isao tsuge : 12:37 PM
October 22, 2006
大エルミタージュ美術館展

東京都美術館で開催されている「大エルミタージュ美術館展」へ行く。印象派以前の作品が多数。古典から学ぶべき点が多かった。しかしもっとも感動したのはモーリス・ド・ヴラマンクの言葉「美術の理論は医師の処方箋のように、正しいのだと確信するためには病気にならなければならない」という、カタログにあった言葉だった。これは自身がセザンヌから強く影響された時期を終えて自らのスタイルへ戻ってからの発言だった。
投稿者 isao tsuge : 07:26 PM
October 21, 2006
TG0041:家庭教師ヒットマンREBORN!

ちょっと多忙にかまけて数日空いたレポートですが、最近はまってるコミックがこれ。しょうもないネタですが。
投稿者 isao tsuge : 10:43 PM
October 18, 2006
技術
昨夜も打ち合わせが深夜へおよび、今日もいくつかこなす。その間にスタッフの練習を見つつ、空いた時間に絵を描く。モノクロームの作品の完成が間近い。目立った動きが最近ないがなんとなく落ち着いた創作的な日々だ。練習というのはつくづく大切だと思うのと、毎日自分に何かを課してつづけることが実りある作品を生み出すひとつのファクトだと思う。もちろん現代美術のある側面にはいわゆる名人芸的な技術の否定というものもあるが、かといってそれに甘えて玉石混合の石ばかりでもつまらない。左に行けば右に帰りたくなり、右へ行けば左が恋しくなるものだ。なにひとつ見てもそんな背反の共存ならば、準備だけは怠らずにいても良いだろう。技術はあっても使うかどうかは頭脳なのだから。
投稿者 isao tsuge : 07:14 PM
October 16, 2006
千手観音
噂には聞いていたがテレビで見て驚いた。
投稿者 isao tsuge : 11:28 PM
October 15, 2006
日曜日
予定が順延し久しぶりにタスクがゼロになった。絵に没頭。草原の写実が完成したので、モノクロのポートレート作品にとりかかる。これは具象と抽象が混ざったような感じになりそうだ。ニュースを見ていたら国連で北朝鮮への制裁決議が採決されていた。それを議場で聞いていた北朝鮮はアメリカに対し「このまま圧力をつづければ宣戦布告とみなし物理的行動に出る」と言っていたが、「圧力」「これ以上」「物理的行動」の定義が明解でないものだから、チンピラが「おぼえてろよ」と捨て台詞を言うような感じに聞こえた。国家で偽札や麻薬や拉致を行えるのだから、きっと北朝鮮国内には裁判もなければ監獄もないのだろう。そのような国から国連に代表者が送られること自体、世界とはなんと寛大なのだろうとも思うが、北朝鮮からミサイルが発射されたら東京に着弾までわずか8分だ。もちろんこれは日本の破滅を意味しない。東京は汚染され人は死ぬが北朝鮮が破滅する。それでもボタンを押していいと思わせるほど相手を追いつめるかどうかが世界の判断だ。もっとも二回目の核実験は完全成功ではないらしいが。
投稿者 isao tsuge : 05:31 PM
October 14, 2006
Band

友人家族に招待されて西町インターナショナルスクールのフードフェスティバルへ行く。さすがに各国の出店が出ていて華やか。するとバンドのライブが始まる。先生がたによるバンド。校長自らリードギターや曲によってはヴォーカル。全部先生。それが上手い。しかもさすが先生だから普通に知的で、しかもアメリカンロック。かなりいいもの見た気がしました。
投稿者 isao tsuge : 09:10 PM
October 13, 2006
こんな日
ミーティングに継ぐミーティングの日。ちょっと体力減退。
投稿者 isao tsuge : 10:14 PM
October 11, 2006
テニス2
先日の仲間で再び午前からテニス。今日はコーチ付き。ありがとうございます。やはりちゃんと習うとバラバラになった体の動きが元に戻って嬉しい。だんだん打てるようになって来た。昼をはさみ神宮のコートへ移動してまた打つ。テニス三昧。ゲロゲロになって帰り夕方よりインターン生の研究発表会に参加。これはヘアメイク作品を作るのではなく、現在の各ジャンルを研究し総論するもの。かなり充実度が高かった。そしてペインティング。
投稿者 isao tsuge : 08:34 PM
October 09, 2006
核
北朝鮮の核実験には驚いた。外交カードにならない脅しをつづけて崖に突き進む自己崩壊の獣のようだ。阿部首相のコメントを聞く度に、ひとつの文章の中に同じ単語が数回使われていることが多く、落ち着きやゆとりの無さを感じる。ボキャ貧なのか。有能なスピーチライターが必要じゃないだろうか。首相専用機からソウルの空港にタラップを降りる時、婦人とさりげなく手をつないだのはなんだか好感が持てた。
投稿者 isao tsuge : 09:16 PM
October 07, 2006
untittled
撮影。遅めの午前から今までCM撮影。明日は美術館へ書を観に行く。これから絵。
投稿者 isao tsuge : 09:45 PM
October 06, 2006
untittled
大雨。そろそろ晴れないかな。
投稿者 isao tsuge : 07:45 PM
October 05, 2006
テニス
午前中から高輪でテニスをする。メンバーは仕事仲間。以前スクールに通っていたが以来二年ほどのブランクがあり筋肉痛覚悟でのぞむ。二時間プレイはかなりハード。しかし朝から運動ってかなり気持ち良い。終わってから白金の利庵でそばを食べる。午後からはかなり重要なミーティング。結果はかなりHappy。
投稿者 isao tsuge : 05:25 PM
October 03, 2006
財務省
本日は財務省関連の仕事。小泉政権の頃からだが安倍政権に変わっても内情になんらの変化もない。大臣が変わったからと言って官僚体制には影響無し。もっとも政権が変わるからと言って進行中の仕事がその都度見直され中断していたのでは国家百年の計はなされようもない。かと言って継続は力なりとシステム運営の事情だけでものが進めば腐敗する。大変ですねぇ。
投稿者 isao tsuge : 11:59 PM
October 02, 2006
Dessert house展

夜、代々木上原ファイヤーキングカフェで行われるエドツワキ個展「デザートハウス」のレセプションパーティへ行く。砂のようなコーヒー豆の粉のような素材と家をかたどった胡粉の白のような作品で、可愛く面白かった。それまでのCGによる女性のポートレイトから離れて完全な手作業で作られる絵は半立体のようなおもむきで面白い。本人にも言ったが彫刻をおこなっても面白いかもしれない。
投稿者 isao tsuge : 08:38 PM