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March 30, 2006
無題
「牧神の午後」のメイクテストとレクチャー成功。明日から上海。多少タイトな日々。
投稿者 isao tsuge : 11:31 PM
March 29, 2006
ペトリューシュカ&牧神
東京バレエ団公演「ディアギレフ・プロ」の打ち合わせを行う。ペトリューシュカと牧神に扮する首藤さんのHMとニンフのディレクションのためだ。フランスからコレオグラファーのアンが来て容姿面を相談する。スタジオでの稽古を拝見し帰る。これから本人がうちにいらしてさらに打ち合わせ。
投稿者 isao tsuge : 05:31 PM
March 28, 2006
今日
グランドハイアット東京の新入社員のためのグルーミングセミナーを行う。70人ほどを7テーブルに分けてメイクアップのレクチャー。知人のつながりでお受けした仕事だがフレッシュで楽しい。それを終えて帰ってから映画のキャストの皆さんのベースのヘア造り。主要キャスト3人を行う。31日から上海
。スタッフは明日にはいる。彼女達は二ヶ月行ったきりだ。
投稿者 isao tsuge : 11:46 PM
March 26, 2006
ここ三日
昨日、本日、明日と本木さんと仕事でご一緒。明日も早い。
投稿者 isao tsuge : 11:01 PM
March 24, 2006
本日
海老蔵さんと撮影。いつも最高なテンション。事務所へもどって来てから上海で撮影の映画の荷出しの準備。そしてペインティング。充実。
投稿者 isao tsuge : 11:12 PM
March 23, 2006
本日の動き
ミーティングーペインティングーミーティングーペインティング
投稿者 isao tsuge : 10:25 PM
March 22, 2006
早起き
いくつになっても朝に弱いが、今日は午後からの仕事の割に早く起きた。といっても誇れるほどの時間ではないのでわざわざ書かないが、自分にとっては早起きだった。で、区役所に所用があったので散歩がてら出かけ、戻って来てもまだ早い。それから絵を描いた。朝の絵と夜の絵はテンションが違う。当然だ。今は抽象を描いているので感情が左右する。感情や意味が外から見えないようにと思っているが、制作過程にはどうしてもはいる。のようなことを思いながら昼になる。まだまだ一日の時間が残る。三文の得とは言い得て妙だ。
投稿者 isao tsuge : 06:24 PM
March 21, 2006
春分の日
ここ最近の分刻みに近いスケジュールでレポートを滞ってしまいましたが、今日はこれから新しくお受けした映画のキャラクターについての意見交換。これはアニメが原作のものなので基本アイコンがはっきりしているのですが、実写となると人間に当てはめた時の乖離感が出易い。そこで新しい解釈を含め概念と方法を変更した方が良い場合が表れる。今回はそのようなケースな気がしているので、それについての自分なりのアイデアのプレゼンを監督ならびスタッフに行うという日です。春。
投稿者 isao tsuge : 10:07 AM
March 19, 2006
無題
今帰宅。映画フィッティング&メイクトライ&脚本打ち。
投稿者 isao tsuge : 11:51 PM
March 17, 2006
自宅で
アーティストのチョイさん、ホアキンの川村さん、UAの栗野さん奥様など自宅で飲む。かなりアーティな時間だった。面白過ぎた。
投稿者 isao tsuge : 11:35 PM
March 16, 2006
新作
新規に映画を引き受けることにした。先日監督、プロデューサー、衣装とお話をし、さきほどプロデューサーとお話をして正式に受けた。ここから急ピッチでデザインとシステムを構築する。5、6月に京都だ。
投稿者 isao tsuge : 03:26 PM
March 15, 2006
行
KIRINから新しく発売される飲料水のCMのために鴨川の清澄寺へ一泊のロケへでかけ帰宅した。日蓮宗の寺は自然の起伏を有効活用した立派な佇まいでとても気に入ったが、鐘を撞くのが修行僧ではなくタイマー式自動鐘撞き機と気付かされた夕方五時には現実を見た。寺もさることながらCMの制作会社の修行すら不在だった。行うべきことを片っ端から忘れる。。。これもひとつの現代のサヴァイヴァルを生き抜くための不感症だ。現代の行も情報過多を生き抜くための”不感症”には敗北を喫す。
投稿者 isao tsuge : 11:44 PM
March 13, 2006
強行軍
午前/六本木ー午後/青山ー原宿ー夜/東銀座とかなりの強行軍で打ち合わせ。しかしめずらしく異なるすべての内容に満足度があった。こんなことはなかなか無い。ひとつひとつが充実するようにここからがハードルだ。
投稿者 isao tsuge : 11:50 PM
March 12, 2006
ある人を見て
若さゆえに愚かさが許されて、時折羨ましいと思う瞬間がある。今日そんな人を見た。しかし自分もその愚かさの一段階上の愚かさを備えているのだと思うと、一生が恥の連続のような気がした。
投稿者 isao tsuge : 11:51 PM
March 11, 2006
白藤
久しぶりに白藤さんへ行く。ここは僕の行きつけの店。いつも最高。
投稿者 isao tsuge : 11:53 PM
March 10, 2006
絵
どうして映画ってこんなに事前の打ち合わせや段取りが多いんでしょう、、という毎日。そこへCMの打ち合わせもねじ込まれ、帰って来て絵を描く。これだけが救い。そして自分にとって確かなもの。しかしこれが一番の苦悩でもあって、、純粋って難しい。
投稿者 isao tsuge : 11:48 PM
March 09, 2006
TDL&S
ディズニーへ打ち合わせに行く。裏はさながら工場のような様相で、とても表でエンターテイメントが行われているとは思えない。無味乾燥な建築やパドックの間をロマンチックな扮装をしたスタッフが歩く。シュールだが現実を見る思いだ。われわれの仕事は多かれ少なかれこのディズニーランドの裏と表の姿のようなものだ。夢の表現の裏側は現実や苦悩の集積だ。だからこそ喜びに深みが生まれる。
投稿者 isao tsuge : 08:01 PM
March 08, 2006
無題
早朝から多摩川河川敷で撮影。二本目は自由ヶ丘で撮影。もどって映画の打ち合わせ。終了。
投稿者 isao tsuge : 10:27 PM
March 07, 2006
ダートパックス

主宰するワークショップ「DARTPACs」を毎週火曜日月3で行っているが今年で4期目になる。来年の受講生も申し込みが増しており、石の上にも三年、少しずつではあるが認知されて来たようだ。「撮影のためのビューティーワーク」を学ぶプログラムで、修了してからは学んだスキルをサロンの作品撮りに活用している人もいれば、フリーランスのへアメイクになったり、アシスタントになったりと様々だ。言えることは徐々にネットワークができていることで、基本的には皆仲がいい。毎年受講生のテイストが違うのも面白い。
投稿者 isao tsuge : 10:27 PM
March 06, 2006
畳
フローリングと絨毯の生活に慣れていると畳の暮らしにあこがれを感じる。今日打ち合わせに出かけた西麻布の着物屋さんは打ち合わせ兼着付けの部屋が普通のマンションの一室なのだが畳が一部敷かれていて、ごろりとできるは直に坐れるは匂いはいいはで、ちょっと家にも畳を導入しようかと迷った。引っ越した時点からの懸案で、うーん、どうしよう。
投稿者 isao tsuge : 11:17 PM
March 05, 2006
無題
本日も画材屋めぐり。これが一番楽しい。投稿者 isao tsuge : 06:23 PM
March 04, 2006
重さ
「形」とは重力の証のようなものだ。こうして字を書いたり見たりできているのも形を生み出している重力のおかげということもできる。しかし重力はアートと真逆なものとも思える。重力の帰結は物性だから精神性と相反する場合がある。その相克と克服こそ作品と言える。なんであれあまり重いものは僕は好きじゃない。軽くて強靭なもの、がいい。
投稿者 isao tsuge : 11:27 PM
March 03, 2006
アリ2

オー・マガジン撮影、2日目。キャサリンとカースティン。かなり最高なふたり。アリはマイペースなアーティスト。浜離宮にて。
投稿者 isao tsuge : 11:07 PM
March 02, 2006
アリ・マハダヴィ

イギリスのオー・マガジンの撮影をする。写真家はアリ・マハダヴィ。スタイリストはキャサリン。日本橋の料亭にて。いろいろあったが、一番笑えたのは全体しきりの彼がパリからの飛行機に乗り遅れ、夕方の到着になりそのまま料亭に来てなにがなんだかの状態で撮影に突入したことだ。いい仕事してる。
投稿者 isao tsuge : 11:58 PM
March 01, 2006
美術
映画の打ち合わせが長引く。プロダクション・デザイン案に踏み込むもので面白過ぎた。
投稿者 isao tsuge : 10:40 PM