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December 12, 2005

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愛や平和を口にすることの野暮さは表現の前線に立つものにとってイメージ上危険をはらむのにジョン・レノンはなぜかっこ良かったのか?ビートルズが解散した頃、オノ・ヨーコがビートルズを壊したと非難されたが、レノンはその後もそれらの非難になんら抵抗することなく、ヨーコと共にイマジンを歌い、家庭ではハウスハズバンドであり、凶弾に倒れる直前の作品「ダブル・ファンタジー」のジャケットで彼女とキスをしている。どんなに非難されようとも自分の愛する家族を信じ守りつづけることが何よりもアグレッシブなメッセージであるということを教えてくれた。彼の生き方そのものが人々と等身大の暮らしであるために、淡々と信念を貫いて行くことの難しさに共感でき、それを実行している彼自身の中に愛や平和のリアリティを見るのだ。。と爆笑問題が話していて驚いた。

投稿者 isao tsuge : December 12, 2005 01:53 AM