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December 02, 2005

TG0014: 戦争論

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著者のカルル・フォン・クラウゼヴィツは18世紀プロシアの軍人です。当然僕は反戦を支持しますが、この書の語る「戦争は他の手段をもってする政治である」や「防衛こそ攻撃に勝る」や「抵抗を失わない限り敗北ではない」という考え方は、平和社会のなかで見失いやすい究極的選択の際の基準を教えてくれます。なにより200年前の理論の多くが現代に通用する先見性と普遍性に驚かされます。

投稿者 isao tsuge : December 2, 2005 07:27 PM