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December 21, 2005
馬頭琴

日付が変わってしまったが、東京プリンスホテル・パークタワーでモンゴルの馬頭琴(チェロの音質に似た二弦楽器)奏者、センジヤさんの演奏を聴いた。お世話になっているプロダクションの社長からのご招待だった。彼は見るからに純朴で音にも人柄が表れて聴くだけで草原や馬を感じた。編曲はjazz的なものでこれは編曲者のピアニストのテイストによるもののようだった。ピアノソロを聴けばキース・ジャレット75%+ライル・メイズ25%という出所感ありで、僕は馬頭琴だけで十分な気がした。しかしアンサンブルには感動に値する厚みがあり総じて好感のもてるライブだった。なぜか帰りに六本木TSUTAYAに寄ってパット・メセニー“THE WAY UP"を買ってしまった。
投稿者 isao tsuge : December 21, 2005 12:32 PM