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December 03, 2005
ダチョウ
ナイロビにカーニバルという店があり、そこはさまざまな動物の肉を食べさせる。ワニやらキリンやら食べたがダチョウがベストだった。そんな話を知人にしたら「ダチョウの手羽先ってどうかなぁ」っていうものだから、「そりゃ、中華料理の丸テーブルいっぱいになるほどだろう、片手羽先で」と返すと、また誰かが「でも牛や豚のような家畜みたいに情がわきそうにないからいいかもなぁ」っていうから「タデ食う虫も好きずきっていうし、あんな首ナガでもドナドナドーナな気持ちになるんじゃないかなぁ、やっぱり」と返すと、「結局、脳味噌があるものを食べるか食べないかっていうのは健康への影響度が変わるって説もあるよ、脳味噌が罪だっていうかね」という話になって「で、ベジタリアンだったりするのか?」ということになり、牛とダチョウではダチョウの方が健康的で、ダチョウとスズメではスズメに軍配があがり、スズメとキャベツではキャベツなのか?というただの酔っぱらい話に終止したが、その説によれば、脳が大きい方が死を意識するので、その恐怖のエネルギーが次の食物連鎖に悪影響を与えるという概要だった。科学的とは言い切れないが、支持してもいいような気もした。
投稿者 isao tsuge : December 3, 2005 11:07 PM